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支援内容・料金

仕組みのどこでズレているかから始め、使われ続けるまで伴走します

Salesforce・HubSpot等のCRMを使っているが、専任のRevOps/BizOps担当者がいない企業向けに、営業の仕組みを8つの要素で診断し、再設計・実装から定着までを支援します。

対象

企業規模は問いません。専門はホリゾンタルSaaSスタートアップですが、この領域を軸にしているため、バーティカルSaaSやSaaS以外の事業にも対象を絞り込む形で対応できます。

STEP 1
仕組みの診断

どの要素・どのつなぎ目でズレているか

200,000円・2〜3週間
↓
STEP 2
毎月の伴走

決めるのは社内、材料・場・記録を整える

250,000〜300,000円/月
↓
STEP 3
卒業後の継続支援

月1回の点検で、崩れていないかを見る

80,000円〜/月

実装が必要な箇所は、ベーシック400,000円〜/スタンダード1,200,000円〜。金額はすべて税別です。料金の内訳を見る ↓

30分相談する

相談の前に、自社の状態を確かめたい方は、無料の自己診断(40問・登録不要・約15分)から始められます。

メニューが複数ありますが、選ぶ必要はありません。まずは30分相談で状況をお聞きし、合うものだけをご提案します。

なぜ今、この整備が必要か

CRM/RevOps人材の採用市場が、まだ追いついていない

GTMエンジニア・RevOps系の求人は海外で前年比+205%というペースで急増していますが、日本ではこの職能を専任で採用できる市場自体がまだ薄く、採用より先に「今いる体制でどう整えるか」を考える必要があります。

「入れただけ」の期間が長引くほど、直す費用が上がる

CRMの入力ルール・権限設計が現場ごとにバラバラなまま運用が続くと、データが汚れた状態で施策が積み上がり、後から直すコストは待つほど大きくなります。

AIで前工程を代替できる分、設計の質がそのまま差になる

データ入力や一次分析はAIで代替できるようになった一方、CRMの構造設計そのものが崩れていると、AIの出力も信頼できません。今、設計の土台を整えることの価値が相対的に上がっています。

支援の特徴

実務者本人が直接対応

櫻田聖人(Salesforce認定Platformアドミニストレーター/Sales Cloudコンサルタント、HubSpot認定)が、要件定義から実装まで一人で担当します。代理店を挟まないため、伝言ゲームによる手戻りがありません。

現場のヒアリングから始める

いきなり構築に入らず、現場3〜5名への個別ヒアリングと既存データの実態確認から着手します。机上の設計で終わらせません。

ナレッジベースで論点を先に整理できる

営業の仕組みを8つの要素で整理したナレッジベースと自己診断を公開しています。どの要素の話かを事前に整理してから依頼できるので、ゼロから議論を始める必要がありません。

決めるのは社内、作るのは外部

数え方の定義、ステージの出口条件、評価の向きのように、自社の事業に固有で変わりやすいものは、社内が持つべきものです。私たちが担うのは、決めるための材料・場・記録と、標準的な実装、そして社内が持てているかの点検です。外部に任せきりにせず、持ち主と説明書が社内に残る形で進めます。

Salesforce Certified Platform AdministratorSalesforce Certified Platform Administrator
Salesforce Certified Sales Cloud ConsultantSalesforce Certified Sales Cloud Consultant
Google Data Analytics CertificateGoogle Data Analytics Certificate
HubSpotマーケティングソフトウェア認定HubSpotマーケティングソフトウェア認定
HubSpotセールスソフトウェア認定HubSpotセールスソフトウェア認定

こんな課題感をお持ちの方に

  • —Salesforceを導入したが、現場に定着せず入力が形骸化している(定着と変革)
  • —会議のたびに数字が食い違い、どの数字が正しいかの確認で終わる(データ)
  • —ステージの意味や、部署のあいだの引き継ぎ条件が人によって違う(プロセス)
  • —ターゲット顧客の定義が曖昧なまま、リストと商談を積み上げている(前提:顧客の定義)
  • —ダッシュボードはあるが、意思決定に使われる数字になっていない(測定と因果)

診断から、毎月の伴走、卒業まで

仕組みの診断から始め、毎月の伴走で決めることを合意まで進め、社内が持てる状態になったら卒業します。現在はSalesforceでの構築実績が中心ですが、HubSpotの領域も拡充予定です。

※本ページの金額はすべて税別表示です。

① 仕組みの診断(仕組みの地図)
200,000円
納期2〜3週間

どこで、どのつなぎ目でズレているかと、先に手をつける順番が分かった状態になります。

全プラン共通の入口。8つの要素のどこで、どのつなぎ目でズレているかを特定し、先に手をつける順番まで返します。事前の自己診断(40問)、営業責任者・現場メンバー計3〜5名へのヒアリング(各60分)、既存データの確認、報告会(60分)を行います。単体でも依頼できます。

  • —8つの要素の状態一覧(○△×)
  • —つなぎ目のズレ上位3つと、その原因
  • —先に手をつけるもの(あとから取り戻せないもの、事故につながるもの)
  • —90日の着手順
  • —社内が決めること・外部が担うことの線引き

仕組みの地図のあと3か月以内にベーシック以上を契約された場合は、地図の費用(200,000円)を差し引きます。実装・管理会計・報酬制度の改定は含みません。

納品サンプル(架空例)を見る/費用・期間・負担をまとめて見る

② 毎月の伴走プラン(地図の更新)
250,000〜300,000円/月
契約期間目安:6ヶ月〜/月25時間の目安

毎月1枚の「仕組みの地図」を更新し、現場の声を聞いて、数え方や進め方の変更を関係者の合意まで進められる状態になります。

  • —聞く(月約8時間):現場の2〜3名に短く聞き取りをして、困りごとと、決まっていない運用を拾う
  • —地図に直す(月約7時間):変わった点・ズレた点を、データ・進め方・連携などの1枚の地図に反映する
  • —合意をつくる(月約4時間):数え方や進め方の変更を、選択肢とおすすめを添えてまとめ、関係者の合意を取る
  • —小さく直す(月約4時間):設定やレポートなど、すぐ直せるところを直す(AIも使って短時間で)
  • —報告する(月約2時間):その月の変化と、次の月にやることを1枚にまとめる

大きな構築や実装が必要な場合は、別途お見積りします。金額は目安です。聞き取りの人数と、合意を取る部署の数によって、この幅の中でご提案します。決めるのは社内、こちらは材料・場・記録を整える役です。実務者本人が少数のクライアントに絞って対応するため、対応社数には上限があります。

社内が自分たちで仕組みを持てる状態(卒業)になったら、月1回の点検が中心の、次の軽いプランに移れます。

③ 卒業後の継続支援(定着の伴走)
80,000円〜/月
契約期間目安:6ヶ月〜

構築して終わりにせず、仕組みの持ち主が社内に立ち、定義・権限・評価の向きが崩れていないかを、毎月点検し続けられる状態になります。

社内が自分たちで持てるようになるほど、こちらへのお支払いは減っていきます。それが、この支援のゴールです。

  • —月次の点検:毎月1つの題材(定義と変更履歴/権限と変更の記録/依頼の窓口と優先順位/評価と入力の連動/連携と自動化の一覧/使われ方の量と質)を決めて確かめ、見つかったズレを直す
  • —月次の数値レビュー(KPIツリー・ダッシュボードの実績確認、乖離があれば要因の言語化)
  • —指標定義・パイプライン定義の軽微な調整(現場運用に合わせたメンテナンス)
  • —月1回・60分のオンライン定例(相談枠として利用可)

目標は、社内が自分たちで仕組みを持てる状態です。持てる状態(持ち主が決まっている/指標の定義書がある/変更の記録がある/依頼の窓口がある/評価の向きを確認済み)になったら、毎月の点検を軽い内容に見直し、費用も見直します。80,000円は月8時間の対応を前提にした下限で、月に点検する題材の数・定例の回数・相談への対応時間が増える場合は、事前にお見積りします。実務者本人が少数の継続クライアントに絞って対応するため、対応社数には上限があります。ご相談のタイミングで空き状況をお伝えします。

診断のあと、実装が必要なとき(別途お見積り)

実装は、診断で見つけたズレに対してだけ行います。範囲に応じて、次の2つから選びます。

  • ベーシック(納期45日)400,000円〜

    営業プロセスの棚卸し、KPIツリー設計、パイプライン定義の言語化。CRM標準構築と、そのKPIを映すダッシュボード。

  • スタンダード(納期90日)1,200,000円〜

    ICPセグメント定義、商談ステージとMA定義、活動KPIの目標逆算。CRM構築(データ移行・権限・自動化・ダッシュボード)まで。

金額は下限の目安です。対象の部署・チームの数、CRMの利用者数、移行するデータの量と移行元の数、連携・自動化の本数、ダッシュボードの枚数によって工数が増える場合は、診断のあとにお見積りします。

対応可能な周辺領域

主軸はCRM(Salesforce・HubSpot)構築ですが、CRMを起点に会計(freee等)・契約(クラウドサイン等)・勤怠(TeamSpirit等)といった隣接システムとのデータ連携が必要になるケースにも対応できます。新しいサービスカテゴリとして切り出すのではなく、CRM構築の一部として、実際に必要な範囲だけ相談ベースで対応する形です。

考え方は複数SaaS連携を成功させる設計図にまとめています。

ご契約の前に確かめられること(仕組みの診断)

社内で検討するときに、そのまま使える要約です。何が手元に残るかは、納品サンプル(架空例)でご覧いただけます。

目的
営業の仕組みが、どの要素のどのつなぎ目でズレているかを特定し、先に手をつける順番を決める
手元に残るもの
8つの要素の状態一覧/つなぎ目のズレ上位3つ/先に手をつけるもの/90日の着手順/社内と外部の線引き。スライド8〜12枚と、報告会(60分)
期間・費用
2〜3週間・200,000円(税別)。3か月以内にベーシック以上を契約された場合は、費用を差し引きます
お客様側の負担
関わるのは3〜5名。1人あたり、自己診断15分とヒアリング60分が目安です。報告会には責任者を中心にご参加ください。事前に資料3点(SFAの商談レポート・指標の定義資料・組織図)をご用意いただきます
データの扱い
お客様の実データ(数字・氏名・連絡先)は、納品物にも、当方の作業用ファイルにも保存しません。匿名化した構造と傾向だけを扱います。持ち出しが難しい資料は、画面共有で確認します
含まないもの
実装、管理会計・予実・収益認識、報酬制度・人事評価の制度改定、ヒアリング5名を超える追加(応相談)
担当
櫻田聖人が、ヒアリングから報告会まで直接担当します。決めるのは社内です
次の選択肢
報告会で、ベーシック/スタンダード/毎月の伴走プランの選択肢をお示しします。契約を前提にした診断ではありません
社内に説明するときの一文

営業の仕組みが、どの要素のどのつなぎ目でズレているかを2〜3週間・20万円で特定し、先に手をつける順番と、社内で決めることを持ち帰る。実装や継続契約は、報告会のあとに判断できる。

よくある質問

なぜこの料金なのですか。相場と比べて高くないですか
ヒアリング・現状把握を必ず含み、要件定義だけで終わらせず実際のCRM構築・ダッシュボードまで一気通貫で対応する料金です。Salesforce認定資格を持つ実務者が直接対応するため、間に複数人を挟む体制と比べて費用対効果は高いと考えています。
どのプランから始めればいいですか
まず仕組みの診断(200,000円)から始めます。診断で、どこがズレているかと、社内で決めることが分かります。そのあと、決める場と記録を毎月整える伴走に進むか、実装が必要な箇所だけをベーシック/スタンダードで進めるかを、報告会で一緒に選びます。社内が持てる状態になったら、月1回の点検が中心の継続支援に移ります。
ナレッジベースの記事だけ使って、有償支援は依頼しない、ということもできますか
はい、可能です。ナレッジベース(仕組みの設計)の記事だけで自社の整理を進めていただいて構いません。実装や定着の段階で手が足りなくなったタイミングで改めてご相談いただければ問題ありません。
契約前に相談だけすることはできますか
できます。30分相談は無料で、その場で契約を迫ることはありません。診断結果や現状を踏まえて、そもそも依頼すべきタイミングかどうかも含めて一緒に整理します。

どこから始めるべきか迷ったら

30分お話しして、現状を整理します。

30分相談する