KOTOFORIO
そのデータは、誰かの判断を助けていますか。
誰もが迷わずコトに向き合える組織づくり。
人の能力を増幅する基盤を、
データと仕組みで設計する。
CRMを導入したが、専任の担当者(RevOps/BizOps=CRMを設計・運用する専門人材)がおらず、営業データが属人化している——そんな会社のためのCRM構築・データ基盤支援です。Salesforce・HubSpotを「入れただけ」で終わらせません。
こんな状態に心当たりはありませんか
Salesforce・HubSpotは導入したが、入力ルールが現場ごとにバラバラで、数字を出すたびに「この数字、正しいんでしたっけ」から会議が始まる。
営業の勝ちパターンが特定の人に依存していて、その人が抜けたら再現できない状態になっている。
ダッシュボードは存在するが、作った時のまま更新されず、実際の意思決定はいつも別の場所で行われている。
RevOps/BizOps担当を採用しようにも、何を任せるべきかの要件定義自体ができていない。
支援するときに大事にしていること
間に営業や別の担当者を挟まない体制のため、伝言ゲームによる手戻りが起きにくくなります。
机上の設計から入らず、現場3〜5名への個別ヒアリングと既存データの実態確認から進めます。
納品後も、その数字が実際の意思決定に使われる状態になるまでを支援範囲としています。
支援の進め方
現場3〜5名への個別ヒアリングと、既存CRM・スプレッドシートの実態確認から着手します。
データ構造・権限設計・指標定義を、実際の意思決定シーンに合わせて組み立てます。
Salesforce/HubSpotへの実装まで一人で担当し、数字が実際に使われる状態まで見届けます。
誰がやっているか
Salesforce Certified Platform Administrator
Salesforce Certified Sales Cloud Consultant
Google Data Analytics Certificate
HubSpotマーケティングソフトウェア認定
HubSpotセールスソフトウェア認定ログラス(経営管理クラウド「Loglass」)でインサイドセールス組織の立ち上げ・KPI設計・AI活用推進を担当する傍ら、副業でSalesforceのゼロからの構築(オブジェクト設計・データ設計・ダッシュボード構築)を担当してきました。代理店を挟まず、実務者本人が要件定義から実装まで直接対応します。
専門はホリゾンタルSaaSスタートアップ(特定業種に限定せず幅広い企業で使われる汎用型SaaS)向けのCRM構築・GTM設計です。この領域を軸にしてきたからこそ、バーティカルSaaS(業種特化型)やSaaS以外の事業への対応も可能です(対象を絞り込む形で応用できるため)。
無料実装テンプレート
考え方だけでなく、実際に副業で使っている実装物そのものを配布しています。抽象的な雛形ではありません。
GAS実装テンプレート(Client Credentials Flow認証込み)
GAS実装テンプレート(絵文字リアクショントリガー)
GAS実装テンプレート(REST API定期同期)
3つの選択肢を比較する
費用はかからないが、CRMのデータ設計・権限設計の勘所がなく、作り直しを繰り返しながら手探りで進めることになりやすい。
品質・体制は期待できるが、要件定義から実装まで複数人を経由するため、意思疎通のコストと費用がかさみやすい。
実務者が要件定義から実装まで一人で直接対応。伝言ゲームがない分、大手コンサルより低価格・自分でやるより早く形になりやすい。