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要素 3 / 8 ツールと構成

ツールは増えたのに、どこを見ればいいかわからなくなっていませんか

ツールと構成は「何をどのツールに担わせ、どう組むか」を決める要素です。役割を分け、標準で足りる範囲に収め、片づけられる器にする。8つの要素はどれも、顧客が選び続ける理由に向かうためのものです。

まず確かめる:ツールと構成の5問

  1. Q1.同じ情報を、2つ以上のツールに手で入れる必要がない状態ですか?
  2. Q2.カスタム(フロー・コード・外部開発)で作ったものに、理由と持ち主はありますか?
  3. Q3.半年間一度も入力されていない項目を、把握して整理していますか?
  4. Q4.アカウントと権限の管理が、手順として回っていますか?(退職者のアカウントの無効化、管理者権限の絞り込み)先に手をつける
  5. Q5.設定を変えるとき、テスト環境で試して、記録を残していますか?先に手をつける
ツールと構成の5問から診断する(無料・登録不要)

答えはこのブラウザの中だけで集計します。続けて、ほかの7要素にも答えられます。

すぐ使える道具(無料)

考え方を読む(9本)

この要素を深く読む(note・3本)

ここの記事は辞書と道具、noteは考え方です。同じ要素を、場面から順に書いています。

つながる要素:ズレはあいだで起きる

  • プロセス:決めた出口条件を入力規則に落とせていないと、合意がツールの中で崩れる
  • データ:項目の意味を項目設計に落とせていないと、合意がツールの中で崩れる

頼むなら

ツールと構成の詰まりは、ほかの要素とのあいだで起きていることが多くあります。仕組みの地図(200,000円)で、8つの要素とつなぎ目のどこがズレているかを特定し、先に手をつける順番まで決めます。